『山形県産新米 放射性物質検出されず。』 安心してお待ちください。
こんにちは。渡部正男です。
昨日、予定より一日早く山形県産米の放射性物質検査の結果が発表されました。
結果は県全域で検出されず、出荷のゴーサインが出ました。
大丈夫だとは思っていましたが、正直なところ胸をなでおろしています。
ここのところ雨続きですので、新米の入荷は今月末ごろになるかと思いますが、皆さんどうぞ楽しみにお待ちください。
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以下山形新聞記事引用
県産米は「不検出」・放射性物質検査 全231カ所、新米出荷を解除
2011年09月20日 09:03
2011年産米の放射性物質検査について県は19日、出荷制限を行うかどうか判断する231カ所の本調査の結果、放射性セシウムはいずれも「不検出」だったと発表した。同日、県内全てのコメ農家の新米出荷が解除された。
本調査は、県が1950(昭和25)年2月時点の旧235市町村のうち、水稲作付けがない旧4町村を除く計231カ所で実施。12~16日にかけてサンプルの玄米を採取し、県内2カ所の研究機関に集約した後、県内外3カ所の分析機関で放射性物質検査を行った。
調査品種は、出荷期に入った早生(わせ)品種の「あきたこまち」や、中生(なかて)品種の「はえぬき」など。品種別の調査箇所数は「はえぬき」127カ所、「ひとめぼれ」42カ所、「あきたこまち」35カ所、「ササニシキ」などその他が27カ所だった。
県は他県同様、測定時間の短縮を図るため、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を大きく下回る20ベクレル未満を「不検出」とする検査方法を採用し調べた。
19日に県庁で会見した県農林水産部の若松正俊次長は「当初20日の公表を予定していたが、19日午前に結果がまとまったため前倒しして公表した」と説明。他県では日々の検査結果が判明次第、地域ごとに公表する動きもあるが「県内で一元化し、県産米全体として安全性を示した方がアピール力が高いと判断した」と強調した。
県産米の安全性を広くアピールするため、24日に山形市で開くアピール大会を皮切りに、東京、大阪でのキャンペーンを計画する。
県は21日以降、県独自のブランド戦略調査として、晩生(おくて)品種の「つや姫」を44カ所、「コシヒカリ」を12カ所でサンプル採取し、今月中の結果公表を予定。デビュー2年目の「つや姫」の県内販売イベントは、10月8日で調整中とした。
先頭に立ち安全PR
吉村美栄子知事の話 県産米の安全が確認され、出荷も可能になり安堵(あんど)している。「つや姫」などのブランド戦略調査も実施し、先頭に立って県産米のおいしさと安全性をアピールしていく。
2011-09-20 10:14